
超が付くほどお久の更新です。
スグルです。
いやー、中学以来BOΦWYに始まり洋楽HR/HM、はたまたデスまでとことん聴きつくして、もはやロックっ子(ロックおやじ?)ってくらいバンド演奏しか聞かなかった自分ですが、ここ1年くらいDubstep(ダブステップ)というジャンルのテクノミュージックにドハマリ中です。
きっかけはturntable.fmという一時期TwitterやFacebookを凌駕するとも言われたWEBサービスです。
簡単にいってしまえば、自分の持ってるiTunesの楽曲をブースに集まっているオーディエンスに選曲して聞かせてDJプレイを楽しむサービスなんですが、これがおもしろい!音楽を軸にしたSNSってすごいね、だって言葉が通じなくても音楽は世界共通だもの。この発想は既存のSNSの概念にはないな!って楽しんでいましたよ。それはもう仕事中でも。
まあ相変わらず既得権益大国日本です、漫画しかり音楽しかりこのサービスも日本では利権の影響かどうかわかりませんが利用不可になってしまって、海外では爆発的HITなのに日本ではボツという相変わらずの結果になってしまいましたが、まだ日本で使えてた頃に、このWEBサービスで特に目について多くかかっている音楽にdubstepというジャンルがありました。
それは生粋のロックっ子である私を一曲で魅了するに足る楽曲でした。学生時代テクノっ子(主にハウス)だった僕も時代の流れか「テクノ?は~ん?」って感じの生意気な大人になってしまっていたんですが、このdubstepはロックっ子とテクノっ子の自分の要求を見事に叶えてくれるジャンルでした。
で、dubstepって何?って言われましても厳密にはよくわかりません。wikiにおまかせします。→ダブステップとは?
「うねる重いベースとやたら奥行きのあるドラムで構成されたダークな感じのダンスミュージック」ってとこでしょうか。これがなんかロックというかヘビーロックっぽくって僕にはとても心地良いサウンドなんですね。厳密にジャンル指定できないエクストリームで前衛的なテクノなのかテクノ界のヘビーロックなのか。この脳髄をつんざく重いサウンドに一瞬で惚れてしまいました。
最近ロックを聴き飽きていた感もあったので守備範囲外のテクノが余計新鮮に聞こえて、しかもロックのテイストを持っていたので気に入ってしまいました。
皆さんがロックをどう聞いてるか知りませんが、少なくともロックやメタルには「社会に対する不満、怒りの代弁」っていう側面があるとおもうのです。で、それを聞いてストレス解消するっていうのがこのジャンルの主だった役割なのかなって思うのですが、まあ生バンドじゃなく電子音楽でも同じ表現はできるのですね、それがdubstepじゃないんかな~って個人的に思っています。
と、なんやかんや言ってもわからないと思うのでロック好きでもすんなり入れるdubstepをご紹介します。(厳密にはdubstepじゃないやつもあるかも)
もし気に入ったら日本では売ってない(というか流行っていない。。)曲がほとんどなので、iTunesやAmazon UKやらで買うのがおすすめですよ!
はい、最近注目のSkrillexさんですね。Kornとかとコラボしたりしている注目の人です。元々エモ系のボーカルなだけあってロックっぽい曲が多いです。初めての人はこの人の曲を聞くといいと思います。ただdubstepじゃなくポストdubstepなのかもしれませんが。
斬新ですね。音色を獣の咆哮の様に使ってそれを楽曲にしてるとことか。秀逸!
ジャングルっぽい!なぜかジョジョのSEが。作業中にはテンションあがります!
ちなみにこのResoさん、ヨーロッパのDTM雑誌で連載コラムもってるDTMの先生的存在みたいです。
こういったエロイ喘ぎ声を要素として取り入れるの多いですね。でもこれは上手くマッチしていて心地良いです。
Oh Yes! Pink Elephants!!
iTunes Festivalにも出てたNEROさん。しかしこのアニメはいったい?
これは聞いてわかると思いますがテトリスモチーフです。Fuckのseのタイミングとか最高!
にゃにゃにゃ~~
なんか最後はイロモノ紹介になってしまいましたw
テクノはジャンル分岐だとかルーツだとかめんどくさい定義が多くてわけわからん状態でとっつきにくい感がありますが、こんな感じで特に「これがdubstepの定義」というよりは「dubstepっぽい」ものがdubstepなんだと思います。
ゆる~く好きな感じの曲を聞くのが音楽ですから。
特にパソコンで作業する方はこのdubstep専門チャンネルのポッドキャストがおすすめ!テンションあがりますよ!
では!
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